Migratory life by FIRE

セミリタイア(FIRE)に憧れる凡人サラリーマンのつぶやき。本業も程々に取り組み、自己投資×資産運用×趣味に全力投球する人のブログ

【FIRE×家族】帰省時にやらなきゃ後悔すること【エンディングノート】

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帰省時にやらないと後悔すること

こんにちは。
バリスタFIREを目指している20代後半会社員の
翔べない渡り鳥(@N_migratorybird)です。

あなたは現在帰省中でしょうか?

また少しずつ感染症が増えているとはいえ、昨年よりも帰省している方は多いことと思います。
そんな帰省時に、久しぶりの家族水入らずで楽しく過ごすのも良いですが、久しぶりに会う機会だからこそやっておいた方が良いと思うことがあります。
いや、むしろやらなければ後悔するかもしれないことです。
それが「エンディングノート」です。
今回はそんなエンディングノートについてまとめます。

・エンディングノートってそもそも何?
・よく考えると家族のことを細かく把握できていないな
・親にもしものことがあった時の対応が分からない
・家族により良い人生を歩んでもらいたい
という方の参考になると思います。

エンディングノートとは

エンディングノートというと人生の終わりに向けた「終活」を思い浮かべる方が多いと思います。
そのため、自分にはまだまだ関係ないと思っている方も多いことでしょう。
ノート自体は書店などで千円程度で売られていますし、インターネットで無料の物もダウンロードできます。
主に「家族の連絡先」「延命などの医療の希望」「遺言」「不動産や預貯金」「葬儀や墓」などを書く欄があります。
その他にも「ライフヒストリー」など自分の生れてからの歴史を書く欄などもあります。
そのため人生の終わりが近づいてからやるよりは、頭も体も健康のうちに準備をしておくことが必要な内容になっています。

帰省時にやる理由

親元を離れて暮らしている方が多い現代において、親と密にコミュニケーションをとる機会は限られます。
いつまでもそこにいるとは思わない方がいいでしょう。
あと何回会えるか、その貴重な機会に直接対面で聞き取りしながら作成できるのが望ましいと思います。
終末期が近づいたら、、、と思っていては、いつまでたっても作成せずに、気づいたときは意思疎通困難という場合もあり得ます。

私は、たまたまそういう人たちを何人か見てきました
自分はそうならないために家族と作成しています


また、毎年の恒例にして常に更新しながら、より充実した人生を歩んでいくためのツールにすることも有効だと私は考えます。

家族への伝え方

子供から親へノートをただ渡しても、おそらく書かないでしょう。
それどころか「まだそんなに老いてない!」と怒られるかもしれません。
ノートを親に渡す際には、
・これからの人生を充実させるための物
・親の人生を一緒に振り返りたい    などと伝えてみたり、
自分も一緒にエンディングノートを作ってみるのも有効だと思います。

後悔しない人生を過ごすために

延命や遺産相続についても残された者が困らないように準備できるのはもちろんです。
しかし、エンディングノートの特徴は、「ライフヒストリー」などを書き出すことで過去を振り返ることが出来るところにあります。
過去を振り返ることで、将来の目標や希望も出てくると思います。
今後の人生を後悔なく送る上でも準備することをオススメします。

さいごに

エンディングノートは終活だけのものではありません。
自分の人生を振り返り、将来をより充実したものにするためにも役立ちます。
もしものことがあった際にも、自分の情報をまとめておくことで、残された家族が困ることを無くせます。
自分自身も死後や終末期に色々望まないことをされるリスクを減らすこともできます。

できれば毎年帰省時の恒例行事として、ご家族で「エンディングノート」を作成してみませんか?
自分や家族の理想の人生を過ごすために、
お金や家族関係で揉めないために、
家族とのコミュニケーションツールとして、

「エンディングノート」を作成してみることをオススメします。


 

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