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フルタイム勤務+子育て”で燃え尽きた僕が回復した方法

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“フルタイム勤務+子育て”で燃え尽きた僕が回復した方法

転職してから半年が経った頃、僕は気づいた。 「これはまずい。完全に燃え尽きてる」と。

毎朝6時に起きて、朝食と子どもの着替えを済ませ、出勤。 フルタイムで働き、帰宅後は子どものお風呂と寝かしつけ。 そして、ようやく訪れる“自分の時間”は夜の22時以降。

正直なところ、あとは疲れて眠るだけの日々。毎日がただの“消化試合”になっていた。

「全部こなす」は無理ゲーだった

当時の自分は、「仕事もちゃんと、育児もちゃんと、家事も少し、勉強やブログも続けなきゃ」みたいな思考状態でした。
まるで何かに追い立てられるように、すべてを100点でこなそうとしていたんです。

でも、ある日突然、プツンと何かが切れました。 夜、寝かしつけたあとに自分の机に向かったはいいけれど、何もできない。 何をしても「意味あるのかな」と感じる。

それが、今思えば燃え尽きのサインでした。

回復の第一歩は“降りる”ことだった

僕がまずやったのは、「完璧な父親・完璧な会社員」という幻想から降りることでした。

・掃除は毎日じゃなくていい
・子どもにテレビを見せる日があってもいい
・仕事も「そこそこ」でOK
・ブログも休んでいい

“やらなきゃ”と思っていたことのほとんどは、実は「自分が勝手に作った義務」だったんです。

この気づきが、僕の回復のスタートでした。

僕が取り入れた“ゆるい回復法”3選

① 子どもと一緒に“ダラダラする時間”をあえて作った

家事も学びも置いといて、ただ一緒にソファでごろごろ。
その「何もしない時間」が、実は一番癒やされる時間になりました。

② 夜の10分だけ「ひとりカフェ時間」

夜ごはんの後、洗い物を終えて10分だけお気に入りのコーヒーを淹れて静かに飲む。
たったこれだけで、その日一日の余裕度が変わりました。

③ 「今日やらないことリスト」を作った

ToDoリストの逆。「今日はこれやらない」と決める。
それだけで、なぜか心が軽くなりました。

「すべてに全力」は、やさしくない

子育ても、仕事も、大事です。
でも、それを100%ずつやると、人間は壊れます。

自分を壊してまで完璧を目指すより、7割の自分で、3割の余白を持っている方が、結果的に周りにも優しくできる。

少なくとも僕は、燃え尽きてはじめて、そう思えるようになりました。

最後に:頑張っている自分を責めないで

もし、あなたが今「全部がつらい」と思っているなら、まずは休んでいい。
あなたは、もう十分頑張ってる。

一歩下がって深呼吸してみてください。
あなたの“回復の一歩”は、きっとそこから始まります。

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