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社会人の夏季休暇、迷わない最高の過ごし方

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社会人の夏季休暇、迷っているあなたへ。体験談とFIRE視点で考える「最高の過ごし方」

もうすぐお盆休みですね。社会人の中には待ちに待った長期休暇になる人も多いのではないでしょうか。「せっかくの休みだから何かしたいけど、何をしたらいいのかわからない」そんなモヤモヤを抱えている人は少なくないと思います。実は私自身も、転職前は長期休暇はほぼ皆無だったので、「休み前になるとやりたいことを考えては悩む」のが恒例行事になっています。

そこで今回は、私の今年のお盆休みの計画も交えながら、「社会人の夏季休暇を後悔なく過ごすための5つの選択肢」をご紹介します。どれを選んでも素晴らしい時間になると思います。最後には「FIREを目指す人」としての視点からも考えてみました。つたない記事ですが、ご覧いただけると幸いです。

1. 実家・義実家への帰省:親孝行&安心感をチャージする時間

普段離れて暮らしている親や家族に顔を見せる時間は、休暇だからこそ作れる大切な機会。私も今年は実家と義実家の両方に帰省予定です。正直、「実家は気疲れするよな…」と気が重い時もありますが、子どもを見せてあげられるのは最大の孝行だと思っています。また、あと何回会えるか分からない親との貴重な時間だと思うと、結果的に温かい気持ちで帰ってこれると感じます。

帰省先では、「自分は一人じゃない」と思わせてくれる空気が心の支えになります。FIRE志向の人にとっても、家族の理解は大きな要素。帰省を「つながりを確認する時間」と考えると、FIRE後の人生設計にも役立つでしょう。

2. 余暇に徹して「寝正月」ならぬ「寝盆」もアリ

日々忙しく働く社会人は、まとまった休みくらい「ひたすら寝る」でも全く問題ありません。私自身、子どもが生まれる前は、昼近くまで寝てスマホを眺め、また寝る…そんな休暇を過ごしたこともあります。思い返すと「あれはあれで幸せな時間だった」と感じています。

「何も生産的なことをしていない」と罪悪感を抱く必要は全くなし。体を休めてエネルギーをチャージできれば、休暇の目的は十分達成できています。むしろ「やることを詰め込みすぎて、かえって疲れた…」という最悪の展開を避けられるのでオススメです。

3. 自己投資に使う:勉強や読書で未来を変える

「休みを成長に使いたい」と考える人もいると思います。私自身、今回のお盆休みではスキルアップの勉強や、気になっていた本を読み切る時間を作りたいと思っています。

特に育児や家事で普段は勉強に集中しづらい人こそ、休みのうちに「1時間だけでも完全に自分の時間を確保」して机に向かってみてください。成長実感を持てると自信がつき、休み明けに仕事へ戻るモチベーションも変わってきます。

FIREを目指すなら、資産形成以上に「稼ぐ力」「学び続ける力」は大事。休みを自己投資に充てるのは、遠回りのようで一番の近道かもしれません。

4. 自然や非日常に触れる:近場でも旅気分を味わおう

「旅行は高いから…」と諦めなくても、日帰りで海や山、公園へ行くだけで心は十分リフレッシュできます。私は大自然が好きで、少し車を走らせて人の少ない場所に行くだけで「うわー!」とテンションが上がります。

自然は気持ちを整えてくれるだけでなく、「この景色をずっと見ていたい」という感覚が、FIRE後にどんな暮らしをしたいかのヒントになることもあります。

私の場合は、実家は海が近く、義実家は山が近いので、海と山に触れてリフレッシュしたいと思います。

5. 疑似FIRE体験:自由時間を作って働かない日々をシミュレーション

今回、私が最も楽しみにしているのが「疑似FIRE体験」。長期休暇は、「朝から自由な時間を過ごす」というFIRE後の生活を疑似的に試せる貴重な機会です。

例えば「今日は何もしないでダラダラしよう」「今日は子どもと一日遊ぶ日にしよう」など、自分で計画し、自分で完結させる生活を送ってみるのです。実際にやってみると「思った以上に暇で時間を持て余した」「逆に時間を自由に使える幸せを噛み締めた」など、意外な発見があります。

私は休み中、子どもが寝ている間にゆっくり朝コーヒーを飲む時間を作るつもりです。些細ですが「何にも追われずにコーヒーを飲む時間」に大きな価値を感じられた時、FIREを目指す理由が再確認できるのではないでしょうか。

まとめ:「何もしない」「頑張る」どちらも正解

休暇の過ごし方は正解がありません。実家や義実家に帰省するのも良し、自己投資に時間を割くのも良し、自然に触れるのも良し、寝るのも良し。そしてFIREを目指す人なら、自由時間を「働かない生活」のシミュレーションにするのも最高です。

ただFIREを目指すのであれば、毎日を自分のコントロール感を持って過ごすことが必要だと思います。何もせず休息に充てるとしても、ただ惰性や流れに任せてダラダラと過ごすのではなく、意識的に何もしないと決めて過ごす。一見同じダラダラタイムでも、自分の時間を自分でコントロールして過ごすことが一番大切ではないか。と思います。

あなたの選択肢がどれであれ、自分を大事にするための時間であることには変わりません。今年の夏季休暇、どうせなら「休みが終わるのが惜しい」と思える時間を過ごしましょう。