Migratory life by FIRE

セミリタイア(FIRE)に憧れる凡人サラリーマンのつぶやき。本業も程々に取り組み、自己投資×資産運用×趣味に全力投球する人のブログ

【FIREの種類】バリスタFIREを目指します。

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はじめに

アメリカを中心に広まったFIREの考え方が、日本でも徐々に広がってきています。

FIREとは、Financially Independent Retire Early の略で、「経済的独立と、早期リタイア」という意味です。

日本ではアーリーリタイアという言葉の方が知られている気がしますが、

アーリーリタイアは通常の早期退職を含みますが、FIREは経済的な独立という意味合いが強いです。

若いうちから資産運用を行い、生きていくのに必要なお金を確保し、仕事をしなくても生活できる状態になろうという考え方です。

早いうちに労働から解放され自由な時間を得ることを目標としています。

そしてそのFIREには色々な種類があることをご存知でしょうか?

今回はFIREの種類について調べてみました。

ちなみに私は以前の記事でも触れましたが、サイドFIREを目指しています。

FIREを目指す皆さんはどのスタイルが理想でしょうか?

www.migratorybird.work

FIREの種類

FIREには大きく分けて3種類あるようです。

Fat FIRE(ファット・ファイア)

十分な資産を確保し、引退前と変わらない生活をできるFIRE
FIREの理想形ですね。
日々やりたいように遊ぶ資金も確保できている、
文字通り″太い″資産が構築できている必要があります。
最低でも1億円以上が必要になるのでしょうか・・・?

 

Lean FIRE(リーン・ファイア)

生活費を極限に抑えて生活するFIRE
支出を減らせば必要なお金も少なく済みます。
ミニマリストに近い考え方で、支出が少ない分、資産も少なく済みます。
質素倹約が苦にならない人にはオススメですね。

 

バリスタFIRE (Coast FIRE,サイドFIRE)

フルタイムからの仕事からは離れてコーヒーをいれるバリスタのようにストレスなく生活するFIRE
細かく分けると以下の3つに分かれるようですが、ほぼ同義だとも思います。

パートタイムの仕事等を続けながら生活するのがバリスタFIREに該当します。
リタイア後も自分の好きな副業を手がけるのがサイドFIRE。
資産がある状態で引退後も仕事をするのをCoast FIREと呼ぶそうです

どちらにしても仕事を無理せず行いゆとりを持った生き方のFIREスタイルです。

日本ではセミリタイアという言葉がありますが、それとほぼ同じ意味で使われています。

 

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ワークライフバランス

人生の時間は有限です。65歳70歳まで労働していては、引退後の時間は僅かしかありません。

そして元気な間でないと出来ないことも多いので、できるだけ早く労働から解放されたいですよね。

やはりワークライフバランスは生きてく上で最重要かと私は思います。

そこでバリスタFIREをお勧めします。

ある程度資産運用しながらお金を確保しつつ足りない分を短時間労働などで補う方法です。

この方法なら仕事に追われることなくゆとりをもって生活することができます

昨今はなにかとワークライフバランスが注目されていますが、バリスタFIREなら実現ができそうです。

 

 

まとめ

今回はFIREの種類についてまとめてみました。

FIREについて3種類のスタイルを紹介しました。理想は今まで通りの生活ができるFat FIREですが、

普通のサラリーマンでは資産を構築するまでに時間がかかってしまいなかなかFIREを達成できません。

そうこうしている間に定年を迎えてしまう、なんてことになりかねません。

なので私はとりあえずサイドFIREを目指します。そして資産を増やしていきFat FIREになれば理想です。

この中に皆さんの理想のスタイルはありましたでしょうか?

FIREは1つではありません。これに関して正解はないので、どれが良いとか悪いとかはないです。

なので個人個人のあったスタイルを目指しましょう。

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